最悪ですよ二日酔い

今日は年に数えられるくらいしかない、最悪の朝、二日酔いの朝でした。

朝日の眩しさで目が覚めるも、起き上がることができません。ちょっとでも頭を上げようとすると、くらっとしてしまうのです。滅多に二日酔いにならないものですから、なおさら辛いです。

起きても無気力です。いつもなら、今日のように天気の良い日は朝からジョギングしたり、ヨガをしたり、お気に入りの音楽を流しながら部屋の掃除をしたりと清々しい休日を送っているのですが、ベッドの端に腰掛けて、ただ虚ろになっているしかできません。

そうやっているだけでも、時間は刻々と過ぎてゆき、お昼。でも食欲も出ないのでお昼ご飯をつくろうとも、外食しに行こうとも思えません。

結局気力が戻ってきたのは昼過ぎの2時ごろ。せいぜい買い物にささっと行って喫茶店でコーヒーを飲んでくるくらいしかできませんでした。台無しの休日です。

前日は仕事の付き合いで、好きでもないお酒をたくさん飲まされてしまったので、二日酔いになってしまったのです。少し飲むくらいなら嫌いではないのですが、無理やり飲まされるとなると、大嫌いに感じてしまいます。

「飲むのも仕事のうちだ!」なんてことを誰かが昨日言っていたのを、二日酔いで曖昧な記憶のなかでもはっきりと覚えています。イラッとするのを我慢したのも覚えています。

私の友達にも、仕事の付き合いでお酒を飲むことが頻繁にあって困ってるという人がたくさんいます。でも「仕方ないから」「そういうものだから」と、諦めて付き合っている人が大抵です。

私には無理です。仕方ないなんて、そういうものなんて絶対に思えません。自分のペースで飲ませてもらえないお酒の席なんて、全然楽しくありません。

周りの人がベロベロになるまで大酒を飲むのがいけないとは思いません。酔っ払っていい気持ちになっている人を見ても、ニコニコと眺めていられます。ただ、それを全員に共用して、それが相手のことを思ってだとか、付き合いだから当然と理解されるのが嫌なのです。

昨日の飲み会のメンバーは、あまり付き合いがない方の人とだったのですが、もう二度と誘われても行きません。「付き合いが悪い!」なんて思われても構いません。私は温厚な方ですが、そういうところは頑固で意見は曲げたくないのです。

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