ジョギングと花粉

ここ2、3日、鼻水が止まらずに困っています。どうやら秋の花粉症を患ってしまったようです。

花粉症って、秋もなってしまうんですよね、意外と。都会に住み続けている人は、あまり分からないかもしれませんが、地方や田舎に住んでいる方であれば、分かると思います。イネ科の雑草が生茂る場所が近くにあったり、そこで何かをしていると、花粉の影響を受けてしまうのです。

私の場合はジョギングコースが土手沿いなので、そこで花粉をもらってしまったようです。毎年この時期はいつもそんな感じです。

風が強い日でなければ大丈夫なのですが、風が強いと土手に生茂る雑草の花粉がぶわっと巻き上げられてくるものですから大変です。風が酷い場合はジョギングも控えています。

マスクをしてジョギングをするという方法もあるのですが、運動中のマスクは呼吸が制限されて辛いのでできません。じょぎんぐのような有酸素運動において最も大切なのは呼吸ですからね。

ジョギングコースを変えるにしても、土手沿いが一番景色が良くて気に入っているんですよね。それに車両の往来も無いので、排ガスも感じなければ危険も感じないので走りやすいですし。

土手沿いのコースは距離も私にピッタリなんです。土手近くの公園まで自宅からスクーターで5分ほど走らせ、そこからジョギングスタート。土手を走り続けて橋を渡って対岸の土手を走って戻ってくる。すると丁度10キロなんです。10キロも走れない時は、一個前の橋を渡れば5キロのコースにもできます。

雨の日なんかは、体育館で走っていますが、それは仕方なくなので、天気が良い日は外の方が良いです。同じところをグルグルというのは味気ないですし、朝10時から開館で21時には閉館してしまうので、朝早くや夜遅くは走れません。

私が走る時間は朝の6時から7時、夜は21時から22時の時間帯です。ですから、体育館の開閉時間に合わせると生活のリズムも狂ってしまうのです。

ルームランナーも一時考えましたが、やっぱり体育館同様景色が変わらないのはおもしろくありません。それ以上に、マンション住まいなので下や横の部屋の人から五月蠅いと苦情が来てしまうでしょうから(笑)。

やっぱり、土手沿いが一番なんですよね。もうじき土手の草刈が行なわれるでしょうから、それまで雑草の花粉を我慢するとしましょう。

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