Archive for 11月, 2012

ペットボトルのゴミ

金曜日, 11月 30th, 2012

仕事関係の知り合いから、時々ペットボトル入りのお茶を大量にもらうことがあり、大いに助かっています。お茶も買っていると馬鹿にならないですからね、こういったところで支援していただけると非常に嬉しいものです。

私は汗もかきやすく喉も渇きやすいので、1日の水分摂取は人よりも明らか多いと思います。運動をしない日でも、1日3リットルは飲みます。お茶のペットボトルですと、1本500mlなので6本も消費してしまいます。普通にお店で購入すると安いものでも60円台が大体なので、自分で購入するに比べて1日400円は節約になります。

お茶をもらえるのは1~2ヶ月に1回の頻度で、そのたびに500mlのお茶24本入りの箱でもらえます。本当にありがとうございますです(笑)。

ペットボトルの容器は、ゴミとして捨てていません。お茶のペットボトルと実費で購入したペットボトルがある程度たまったら、近所のスーパーにあるリサイクル用の収集箱に持っていっています。資源、もったいないですからね。

でも、スーパーまでペットボトルを持っていくのはちょっと一苦労です。だいたい50本くらい溜まったら持って行くようにしてるのですが、私はクルマを持っていないので、スクーターで大きな袋を抱えて持っていくしか方法がありません。

大変ですし、それに恥ずかしいです(笑)。なので夜遅くに持っていっています。24時間営業のスーパーなので、深夜に持っていけば人が少なく目に付きにくいですから。

一般の人には目に付きにくくても、お巡りさんには目に付いてしまいます。前に不審者と間違われてとめられてしまいました。「なにしてるんですか?」「その大きな袋は何ですか?」「まさかどこかにおいていくんじゃないですよね?」と、とめられたら質問ぜめです。

理由をちゃんと説明すれば開放してくれますが、お巡りさんに話を聞くと、私のような感じでゴミの不法投棄をする人が世の中たくさんいるようです。それでは疑われるのも無理がないですよね。格好だって上下パーカーで小さなスクーターで体以上に大きな袋をシートの裏に積んで深夜に走っているんですから。怪しさ全開です(笑)。

不法投棄なんて、私は絶対しません。考えたこともありません。それどころか、小さなゴミのポイ捨てだって心が痛んでできやしません。そんなことが何も感じることなく出来てしまうという人は、怖いですね。同じ人間の心とは思えません。

最悪ですよ二日酔い

木曜日, 11月 29th, 2012

今日は年に数えられるくらいしかない、最悪の朝、二日酔いの朝でした。

朝日の眩しさで目が覚めるも、起き上がることができません。ちょっとでも頭を上げようとすると、くらっとしてしまうのです。滅多に二日酔いにならないものですから、なおさら辛いです。

起きても無気力です。いつもなら、今日のように天気の良い日は朝からジョギングしたり、ヨガをしたり、お気に入りの音楽を流しながら部屋の掃除をしたりと清々しい休日を送っているのですが、ベッドの端に腰掛けて、ただ虚ろになっているしかできません。

そうやっているだけでも、時間は刻々と過ぎてゆき、お昼。でも食欲も出ないのでお昼ご飯をつくろうとも、外食しに行こうとも思えません。

結局気力が戻ってきたのは昼過ぎの2時ごろ。せいぜい買い物にささっと行って喫茶店でコーヒーを飲んでくるくらいしかできませんでした。台無しの休日です。

前日は仕事の付き合いで、好きでもないお酒をたくさん飲まされてしまったので、二日酔いになってしまったのです。少し飲むくらいなら嫌いではないのですが、無理やり飲まされるとなると、大嫌いに感じてしまいます。

「飲むのも仕事のうちだ!」なんてことを誰かが昨日言っていたのを、二日酔いで曖昧な記憶のなかでもはっきりと覚えています。イラッとするのを我慢したのも覚えています。

私の友達にも、仕事の付き合いでお酒を飲むことが頻繁にあって困ってるという人がたくさんいます。でも「仕方ないから」「そういうものだから」と、諦めて付き合っている人が大抵です。

私には無理です。仕方ないなんて、そういうものなんて絶対に思えません。自分のペースで飲ませてもらえないお酒の席なんて、全然楽しくありません。

周りの人がベロベロになるまで大酒を飲むのがいけないとは思いません。酔っ払っていい気持ちになっている人を見ても、ニコニコと眺めていられます。ただ、それを全員に共用して、それが相手のことを思ってだとか、付き合いだから当然と理解されるのが嫌なのです。

昨日の飲み会のメンバーは、あまり付き合いがない方の人とだったのですが、もう二度と誘われても行きません。「付き合いが悪い!」なんて思われても構いません。私は温厚な方ですが、そういうところは頑固で意見は曲げたくないのです。

昔買いだめしたDVD

火曜日, 11月 27th, 2012

部屋の掃除をしていたら、高校生くらいの時に購入したDVDを押入れから大量に発掘。あのころはよく、映画のDVDを買い集めていたんですよね。

高校の通学路の途中に中古品を激安で扱うDVDショップがありまして、そこに頻繁に寄っては掘り出し物の中古DVDを買って帰ったものです。人気作品でも運がよければ数百円で購入できましたし、新作が中古品として売られていれば半値ほどで購入できました。少ないアルバイト代でDVDを買い集めるのは大変でしたので、私は大助かりでした。

そのお店は高校3年の秋に閉店してしまったのですが、それまで通いつめて、合計150本はDVDを購入しました。

実家を出て引っ越す時、家においていこうか悩みました。なんせ、150本もあると大きな荷物でしたから。でも、いつか広い部屋に住めるようになったら、大きな棚を購入して並べたいと思っていましたので、持って行きました。

まだ、大きな棚を部屋に設置するほど広い部屋に住んではいないので、これまでずっと押入れにしまいっぱなしでした。

発掘したDVDを眺めていると、高校の時を思い出します。数は多いのですが、一つ一つ思い出深くて、いつ買ったかなんてことまでしっかりと覚えていました。

特に印象深かったのは、高校2年の冬に購入したトイストーリー1・2のセットDVD。安かったので何となくで購入したのですが、凄く面白くて冬休みの間は何度も繰り返し観たものでした。

このDVDでトイストーリーを見るまではピクサー作品は1回も見たことが無かったのですが、これが切欠となって以降、ピクサー作品にどっぷりと浸かっていきました。

それから、高校生の時に一番大好きだった俳優、ニコラス・ケイジの映画作品が高1の夏に大量にセールされていてまとめて購入した『ザ・ロック』『60セカンズ』『スネークアイズ』『フェイスオフ』『コン・エアー』『シティ・オブ・エンジェル』『天使のくれた時間』は、飽きることなく何度も観たものです。全部あわせても、確か5000円でおつりがきたのを覚えています。本当に安かったです。

パッケージを眺めているだけでも、懐かしくてたまりません。全部視聴したら一層懐かしいでしょうね。でも、悲しいかなそんな悠長な時間は、今の私にはありません。また入れなおして押入れに戻しました。

いつか広い部屋に大きな棚を設置したら、のんびり視聴しなおしたいものですね。

ジョギングと花粉

月曜日, 11月 26th, 2012

ここ2、3日、鼻水が止まらずに困っています。どうやら秋の花粉症を患ってしまったようです。

花粉症って、秋もなってしまうんですよね、意外と。都会に住み続けている人は、あまり分からないかもしれませんが、地方や田舎に住んでいる方であれば、分かると思います。イネ科の雑草が生茂る場所が近くにあったり、そこで何かをしていると、花粉の影響を受けてしまうのです。

私の場合はジョギングコースが土手沿いなので、そこで花粉をもらってしまったようです。毎年この時期はいつもそんな感じです。

風が強い日でなければ大丈夫なのですが、風が強いと土手に生茂る雑草の花粉がぶわっと巻き上げられてくるものですから大変です。風が酷い場合はジョギングも控えています。

マスクをしてジョギングをするという方法もあるのですが、運動中のマスクは呼吸が制限されて辛いのでできません。じょぎんぐのような有酸素運動において最も大切なのは呼吸ですからね。

ジョギングコースを変えるにしても、土手沿いが一番景色が良くて気に入っているんですよね。それに車両の往来も無いので、排ガスも感じなければ危険も感じないので走りやすいですし。

土手沿いのコースは距離も私にピッタリなんです。土手近くの公園まで自宅からスクーターで5分ほど走らせ、そこからジョギングスタート。土手を走り続けて橋を渡って対岸の土手を走って戻ってくる。すると丁度10キロなんです。10キロも走れない時は、一個前の橋を渡れば5キロのコースにもできます。

雨の日なんかは、体育館で走っていますが、それは仕方なくなので、天気が良い日は外の方が良いです。同じところをグルグルというのは味気ないですし、朝10時から開館で21時には閉館してしまうので、朝早くや夜遅くは走れません。

私が走る時間は朝の6時から7時、夜は21時から22時の時間帯です。ですから、体育館の開閉時間に合わせると生活のリズムも狂ってしまうのです。

ルームランナーも一時考えましたが、やっぱり体育館同様景色が変わらないのはおもしろくありません。それ以上に、マンション住まいなので下や横の部屋の人から五月蠅いと苦情が来てしまうでしょうから(笑)。

やっぱり、土手沿いが一番なんですよね。もうじき土手の草刈が行なわれるでしょうから、それまで雑草の花粉を我慢するとしましょう。